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由来

こんにちは!松下です(^^)

7月もあと少しですね!

でもまだまだ夏は終わりません*\(^o^)/*

夏のイベント、お祭りや花火大会もまだまだですよね!


そんな時いつもと違う感じでーと浴衣を着る方も多いはず(^^)


今日はそんな浴衣の豆知識をご紹介します♪


浴衣の語源は、昔、風呂に入る時に着用していた着物、

湯帷子(ゆかたびら)からきています。

湯帷子とは平安時代に貴族(高貴の人たち)が入浴時にまとった「身拭い」だそうで、

今のように湯につかるのではなく、当時は、蒸気を浴びるサウナのような蒸風呂で、

汗を吸い取るため、またヤケドをしないように麻の薄い単(ひとえ)を着ました。

これが「湯帷子」です。

(この平安時代というところが鎌倉時代以前という記述と鎌倉時代と言い切っていているもの、鎌倉・室町時代というのもあります)

町人文化の発展にともなって、ゆかたも進化し、下着から外着へとその用途を変えていきました。

浴衣が夏の普段着として全国的に定着したのは明治に入ってから。

浴衣は「身拭い」(みぬぐい)から「バスローブ」になり「夏の晴れ着」になったわけですね。

奥が深いですね( ̄▽ ̄)

夏の風物詩『ゆかた』についての豆知識でした~☆




みなさんもアズールで夏のオシャレ着を楽しみませんかー*\(^o^)/*?

まだまだ浴衣の着付け予約空いてます♫
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Category: 松下

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