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髪の毛のお勉強

今回のテーマは

頭皮トラブル&改善



頭皮の汚れ、皮脂の洗い残りが原因、酸化のトラブル



頭皮は人体で一番皮脂が多い場所でTゾーンの約2倍の皮脂腺がある!


皮脂がシャンプーの際に洗いきれずに頭皮に残ってしまうと、ほこりなどが雑菌の繁殖を招き、頭皮のニオイにつながるというわけです。

また頭皮は、毛穴が大きく数も多いので、汗や皮脂、フケといった老廃物や油性の整髪料が残りやすい部分でもあります。

これらが酸化してこびりつき、毛穴に詰まることもニオイの原因となるので、頭皮の汚れをしっかり落とすことがニオイを抑えるためのポイントです!



頭皮の皮脂は、いろいろな物質と結びつきやすい性質を持っています。

例えば、整髪料と結びつくことで、頭皮に張り付き、毛穴を塞いでしまったり、空気中の化学物質や雑菌と結びついて酸化することによって、頭皮の臭いを生んでしまうこともあります。




髪を乾かさないで寝てしまうことによるトラブル


髪の毛が濡れたまま寝てしまったりきちんと乾かさない状態でいるのもよくありません。

頭皮の湿度が必要以上に高いと雑菌などが繁殖しやすく、頭皮の臭いの原因となってしまうこともあります。

髪の毛はぬれている間にキューティクルがとてもはがれやすい状態になってしまっています。

なるべくすぐに乾かしましょう!



間違った洗髪による頭皮のダメージと乾燥のトラブル


髪を洗った後にしっかり乾かさないとカビが発生するんです。

髪の中で水分が残っていると、カビの原因につながります。

カビは頭皮にある角質が大好き!

増殖して臭いの元になってしまうんです。

洗濯物の部屋干しをイメージしていただければと!



気をつけておきたいのは頭皮の臭いを解消しようとシャンプーで洗いすぎるのはNG。


頭皮の臭いの主な原因は、皮脂と汗、それと整髪料や空気中の雑菌が結びつくことで発する、酸化した臭いと、皮脂を取り過ぎてしまう洗浄力の強いシャンプーを使うことによって皮脂が過剰に分泌するようになり、それが原因で雑菌が繁殖し、腐敗臭を放っていることです。

頭皮がべたつく原因のひとつに、皮脂を洗い落としすぎていることが考えられます。

洗浄力の強いシャンプーを使うと、必要以上に頭皮の皮脂が洗い落とされてしまい、皮膚が乾燥します。

すると、頭皮の乾燥を防ごうと、身体が大量の皮脂を分泌するため、頭皮がべたつくのです。

爪を立てずに指の腹で頭皮を洗っていきましょう。

痒みがある方など爪を立てて洗いたくなると思いますが、それはむしろ逆効果になります。

爪で痛められた頭皮は乾燥してフケや、より痒みを増すだけです。

洗った後のすすぎにも充分注意をはらいましょう。

すすぎが不充分で、シャンプーやリンスが頭皮に残っていると、頭皮を傷めてしまう原因にもなりかねません!



頭皮毛穴のトラブル改善


肉食などの動物性たんぱく質や脂肪には、 悪臭(インドール、スカトール、硫化水素)の元に成るので、 油っこい食べ物は控え、野菜と穀物などをしっかり食べるようにするか バランスを考えて食べると頭皮や体臭にも良い影響が現れてくる。 暴飲暴食、美食のグルメは控えるのがいいらしいですよ!


カビや細菌の繁殖防止策は



髪の毛を洗った後にはしっかりとタオルダライをした後、ドライヤーを使って根元から乾かすようにしましょう。


ちゃんと乾かすことで臭いを予防しながら、濡れた状態でいる時よりも髪の毛への負担も少なくなります。



知ってそうで知らないこと、少しでいいので気にかけてみてくださいね!



今回はここまで
また次回をお楽しみー
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Category: ヘア知識

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