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髪の毛のお勉強

今回のテーマは日々のお手入れシリーズ、『シャンプー』です。



基本的なことを書きますので、再確認のつもりで読んで頂けたらなぁーと、思います



手順としては、最初にシャワーで髪に付着したほこりや汚れをしっかり流します。

これで、7割ぐらいの汚れは落とせます。

ワックスなど整髪料がついている場合は特にしっかり流して下さい。

シャンプーの量が少なくてすむので経済的ですよ


ポンプ式のシャンプーなら
ショートで1プッシュ、
ミディアムで2プッシュ、
ロングで3プッシュぐらいを
目安に頭全体に馴染ませ、しっかりと泡立ててください。

髪の毛の汚れは泡が取り除いてくれるので、頭皮を爪を立てずに指の腹で洗っていきましょう

生え際から頭頂部に向かってマッサージをするように洗うと血行も促進されます!

生え際は油分が多いので丁寧に洗いましょう。

シャンプーはすすぎ残しがないようにしっかり流してくださいね!




シャンプーのしすぎは禁物!

髪に必要な油分が足りなくなってしまっている人が多く、乾燥はさらなる傷みを招きます。

ダメージヘアに悩んでいる人は、シャンプーの頻度をへらしてみるのも一つの方法ですね!

髪を洗うベストな頻度は、使っているシャンプーやその人の皮脂分泌量にもよりますが、30代以降の女性であれば、汗をかかない季節は2、3日に一回の洗髪で十分です。

女性の皮脂分泌量は、男性が毎日洗髪するとしたら、女性はその半分のペースでもよいことになります。

そもそも、日本人が現在のように頻繁に髪を洗うようになったのは、ここ30年ぐらいのことで、本来はそれほど神経質に洗わなくても問題ありません。

ましてや、シャンプーの二度洗いはよほど髪が汚れたとき以外は不要。

髪の乾燥を防ぐため、皮脂を取りすぎない、洗浄力の弱いタイプのシャンプーを選ぶ方法もあります。

そうしたシャンプーは、一般的に『自然派』、『アミノ酸系』などと呼ばれており、つかいはじめると、最初の数週間は洗浄力が弱いため皮脂が残り、髪がベタベタするように感じることもあります。

慣れてくると、皮脂分泌がシャンプーに合わせて抑えられるので、安定します。

そうすると、髪に適度に油膜ができて、ツヤが戻ってきます。

もちろん、体質的にオイリー肌の人、髪が短くて皮脂が行き渡りやすい人は、毎日洗ったり、洗浄力の強いシャンプーを使ったりした方が合うこともあります。

自分の肌質や髪型と相談しながら、洗う頻度と製品を決めましょう




長々とありがとうございました

今日はここまでです


次回は今日の流れでアミノ酸系のシャンプーについて、少し書きたいと思います



前田でした
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Category: ヘア知識

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